ただ、何かやり残したような気がして、寄り道したい夜もある。
そんな時にふと寄りたくなる店
・・・・・・それが「たまり」
店主の話は決して面白くない
でも不思議と、癖になってしまう。
今回は、俺のトンカツの食べ方は変?
だからさあ、kさんもう一度説明するね。
とんかつが運ばれて来たら、まず1切れ目と6切れ目のカツにとんかつソース掛けますが、すぐには食べずに後からです。6切れ目だけ辛子を少し多めに塗っておきましょう。
2切れ目は、すかさず塩です。冷めるとおいしくないのでアツアツのうちに食べてください。
この熱さを抑えるためにご飯です。
水分の少なくなった口の中を味噌汁が潤してくれます。
3切れ目は、醤油をかけて・・・
その一切れをご飯に軽くバウンド(3回くらいが望ましい)させ口の中へ・・
すぐさま、醤油のついたご飯で追っかけてください。
醤油の塩分と肉の油の甘味、そこへご飯。
いああ、日本人でよかったなあって思える瞬間です。
4切れ目は、テーブルにあるウスターソースです。(´・ω`・)エッ?とんかつソースあるのになんで?
そう思うでしょ。
ここは、お店なんですよ。でも、家トンカツと言えばウスターソースですよね。ジャバジャバかけたりして・・・・
軽く家トンカツの味を思い出しておきましょう。
そうしたら、ここのトンカツの肉は美味いとか思うかもφ(゚Д゚ )フムフム…
5切れ目いよいよこの店の味を堪能するときになりました。
ゆっくりかみしめて味わいましょう。
ここで6切れ目をめし茶碗に移動。
さて、1切れ目なんですけどトンカツの皿の上の方にキャベツありますよね。きれいに食べていますか?
細かい切れ端ありますよね。それを1切れ目のトンカツで集めて同時に口の中へ放込みましょう。
1切れ目と6切れ目はあらかじめソースをかけているので衣となじんで美味。マグロならヅケ状態。それをキャベツのシャキシャキとした食感と一緒に食べるんだからまずいわけがない。
6切れ目、いよいよクライマックスです。
残ったご飯を最後のカツで寄せ集めましょう。
乱暴にやったらダメです。
2切れ目から5切れ目までの素晴らしい時を思い出し、この時間をいとおしむように集めてください。
そして、スパッと口に放り込んでください。
迷いは禁物ですひたすら咀嚼して下さい。
アンコールはありませんから。
まるで、オペラハウスにいたような気がするでしょ。
この時間をありがとう、今度また来るからね。
ひとすじの涙が・・・・(からし塗りすぎでした。
(´;ω;`)ウッ…)
店から出ると心地良い風が・・・・・
別に変じゃないよね。
まあ、色々な本読んだりネットで見たりしての食べ方だからね。
・iさんの即席川柳はすごかった。
・kさん即席下ネタ今回出ず。
・ガーターベルトってどうなのよ。
・Sさんの食べるあられがすごく美味しそうだった。
・たまりギフト新作です。
※今回も面白いこと書けませんでした
(´;ω;`)ウッ…
たまりの話題は、60%まったり系、30%真面目な話、10%時々下ネタ。
まあ、いっぺん気がむいたらおいでん。
たまにゃあ、コテコテの話も聞いてみりん・しゃべってみりん。
訛りのない店主がまっとるで・・・



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